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モーリシャス旅行の費用はいくら?相場・行き方・モデルプラン・おすすめホテル【2026年最新】

更新日:2026年10月30日
#モーリシャス旅行 #モーリシャス費用 #モーリシャスホテル #モーリシャスハネムーン #モーリシャス観光 #ドバイ周遊 #海外旅行費用
Bonjour(ボンジュール)!
トラベルプランナーの「堀 杏耶」です。

エメラルドグリーンのラグーンに白砂のビーチ、背後にはダイナミックな山々。
モーリシャスは、海だけでなく大自然・文化・グルメ・観光・ラグジュアリーホテルまで一度に楽しめる、インド洋を代表するビーチリゾートです。

モルディブほど日本ではまだ知られていませんが、ヨーロッパを中心に長く愛されてきたリゾート地で、ハネムーンはもちろん、カップル旅行や女子旅、ファミリー旅行にもおすすめ。

でも、日本から計画しようとすると気になるのが「モーリシャス旅行って結局いくらかかるの?」というところ。
日本から直行便がなく移動距離も長いため、航空会社や乗り継ぎ都市、ホテルのグレード、食事プランによって旅行代金は大きく変わります。

そこでこの記事では、モーリシャスの基本情報・日本からの行き方・2026年の費用相場・モデルプラン・ベストシーズン・食事プラン・おすすめホテル・ハネムーン・周遊旅行まで、初めての方にも分かりやすくまとめていきます♩
モーリシャス旅行の費用と観光情報
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 もくじ | CONTENTS 
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モーリシャス 基本情報 歴史 治安
▶ 1. そもそもモーリシャスとは?基本情報・歴史・治安
モーリシャス共和国(Republic of Mauritius)は、アフリカ大陸の南東、マダガスカルの東側に浮かぶインド洋の島国です。

火山活動によって生まれた島には、美しいラグーンや白砂のビーチだけでなく、ル・モーン山や渓谷、サトウキビ畑など変化に富んだ景色が広がっています。
歴史もとてもユニーク。オランダ、フランス、イギリスの統治を経て、1968年に独立、1992年に共和国となりました。現在はインド系、アフリカ系、ヨーロッパ系、中国系などさまざまな文化が混ざり合い、料理や言語、宗教にもその多様性が表れています。

「ビーチリゾート」という言葉だけでは収まらない、海+自然+文化+グルメを楽しめるのがモーリシャスの大きな魅力です!

国名 モーリシャス共和国(Republic of Mauritius)
首都 ポートルイス(Port Louis)
玄関口 サー・シウサガル・ラングーラム国際空港(MRU)
時差 日本より5時間遅れ(UTC+4)
通貨 モーリシャス・ルピー(MUR)
言語 英語・フランス語・モーリシャスクレオール語など
旅の魅力 ✓ インド洋の美しいラグーン
✓ 世界遺産ル・モーンなど雄大な自然
✓ 多文化が混ざり合う食文化
✓ ラグジュアリーホテル&オールインクルーシブ
✓ 島内観光とリゾート滞在を両立しやすい
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■ モーリシャスの治安は?
リゾートホテルで過ごす旅行では比較的落ち着いていますが、海外旅行である以上、置き引き・盗難などへの基本的な注意は必要です。
また、島内は道路が整備されている一方、夜間は街灯が少なく見通しの悪い場所もあります。個人で夜遅く移動するより、ホテルや旅行会社が手配する送迎を利用すると安心です。
季節によっては大雨やサイクロンの影響を受ける可能性もあるため、出発前には天候情報も確認しておきましょう。
✎ モーリシャスをひとことで言うと
・海だけでなく「山・自然・文化・街歩き」まで楽しめる
・ホテルの選択肢が多く、食事の満足度も高い
・リゾート滞在と観光をどちらも楽しみたい人にぴったり
日本からモーリシャスへの行き方
▶ 2. 日本からモーリシャスへの行き方
2026年現在、日本からモーリシャスへの直行便はありません。
現実的で組みやすいルートとしておすすめしたいのが、エミレーツ航空のドバイ経由と、マレーシア航空を利用したクアラルンプール経由です。
モーリシャスは日本から距離があるため、単純な航空券の安さだけではなく、乗り継ぎ時間・運航曜日・総所要時間・周遊のしやすさまで見て選ぶのがおすすめです。
■ 1)エミレーツ航空(EK)/ドバイ経由
現在、最も分かりやすく組みやすい王道ルートのひとつ。
東京(成田・羽田)や関西からドバイへ向かい、そこからモーリシャスへ乗り継ぎます。
同じエミレーツ航空でまとめやすく、ドバイとの周遊旅行を組みやすいのも大きなメリットです。
ルート 日本 → ドバイ → モーリシャス
おすすめ度 ★★★★★
メリット 同一航空会社で組みやすい/便の選択肢が比較的多い/ドバイ周遊と相性◎
所要時間の目安 東京発で約20~24時間前後(乗り継ぎ時間により変動)
おすすめの人 初めてのモーリシャス/ハネムーン/ドバイも一緒に楽しみたい方
■ 2)マレーシア航空(MH)/クアラルンプール経由
もうひとつ注目したいのがクアラルンプール経由。
日本からクアラルンプールまではマレーシア航空を利用し、クアラルンプール~モーリシャス間はエア・モーリシャス運航便をMH便名のコードシェアとして利用できる旅程があります。

ただし、クアラルンプール~モーリシャス線は毎日運航ではありません。2026年夏期スケジュールでは週3便を基本としているため、旅行日程と運航曜日を合わせて組むことがポイントです。
ルート 日本 → クアラルンプール → モーリシャス
おすすめ度 ★★★★☆
メリット アジア経由で組める/クアラルンプール周遊と相性◎
運航のポイント KUL~MRUはエア・モーリシャス運航のMHコードシェア便あり/運航日は季節で変動
おすすめの人 アジア周遊が好き/クアラルンプール観光も楽しみたい方

✈ ロングフライトだから、周遊旅行もおすすめ!
日本からモーリシャスまでは長距離の移動になります。だからこそ、経由地を「ただの乗り継ぎ」にせず、2~3泊の滞在を組み合わせる周遊旅行もおすすめです。

ドバイ2泊+モーリシャス4泊なら、砂漠・ショッピング・近未来的な街並みと、インド洋のリゾートを一度の旅行で満喫。
クアラルンプール2泊+モーリシャス4泊なら、グルメや街歩きを楽しんでからビーチリゾートへ向かう、雰囲気の異なる2か国周遊が叶います。

特にハネムーンや長期休暇なら、「都市観光+ビーチリゾート」にすることで、移動距離の長さそのものを旅の魅力に変えることができます☺
✓ 入国前に確認しておきたいこと
日本国籍の方は、観光などを目的とする短期滞在では査証取得が免除されています。
また、モーリシャス政府では渡航者向けのAll-in-One Travel Digital Formを案内しています。入力要件は変更される場合があるため、ご出発前に最新情報をご確認ください。
※ 航空会社・運航日・コードシェア・乗り継ぎ条件は変更される場合があります。実際のご予約時には最新スケジュールをご確認ください。
モーリシャス旅行の費用相場
▶ 3. モーリシャス旅行の費用はいくら?2026年の相場
ここが一番気になるところですよね!

2026年現在、日本発のモーリシャス旅行は、7日間(現地4泊)でお一人様35万円前後~がひとつのスタートライン。
ただし、モーリシャスはホテルの選択肢がかなり幅広く、カジュアルなリゾートと世界的なラグジュアリーホテルでは旅行代金に大きな差が出ます。

実際に2026年秋に販売されている日本発の商品を見ると、エミレーツ航空利用の7日間で30万円台後半~50万円台の商品がある一方、上級ホテルや繁忙期では70万円台以上、トップクラスのリゾートではさらに高額になるケースもあります。

そのため、モーリシャス旅行では「一番安い価格」ではなく、航空券+ホテル+送迎+食事条件をまとめた総額で考えるのがおすすめです。

■ 7日間の予算目安(お一人様)
旅行スタイル 目安 イメージ
コスパ重視 約35~45万円 比較的リーズナブルなホテル/朝食付き中心/出発日やキャンペーン重視
王道プラン 約45~60万円 4~5つ星ホテル/朝夕食付き/ホテル滞在と観光をバランスよく
ハネムーン・ラグジュアリー 約55~80万円~ 人気ラグジュアリーホテル/上級客室/AIやハネムーン特典を重視
※ 2026年に販売されている日本発旅行商品を参考にした概算です。出発日、為替、航空券、燃油サーチャージ、ホテル、客室カテゴリー、食事条件、キャンペーンにより大きく変動します。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆等は上記を超える場合があります。

⭐ 2人分ならいくらくらい?
・コスパ重視:2名で約70~90万円
・王道プラン:2名で約90~120万円
・ハネムーン・ラグジュアリー:2名で約110~160万円~

トップクラスのホテルやヴィラ、繁忙期を選ぶ場合は、2名で200万円を超えることもあります。
ハネムーンなら、すべてを最高ランクにするより、ホテルやお部屋には予算をかけつつ、航空券はエコノミーにするなどメリハリをつけるのもおすすめです。

■ 現地で別途かかる費用
モーリシャスは食事プランによって現地支出がかなり変わります。
オールインクルーシブならホテル内でのお会計を抑えやすい一方、朝食付き・朝夕食付きで昼食やドリンク、観光を追加する場合は別予算を見ておきましょう。
項目 ポイント
Tourist Fee 2025年10月1日から、12歳以上は1泊1名につき€3。ホテルなど対象宿泊施設で徴収されます。
航空関連諸税 空港税、国際観光旅客税、燃油サーチャージなど。旅行商品に含まれるかを確認。
昼食・ドリンク 朝食付き・朝夕食付きの場合は別途。ホテル内飲食は日本より高めになることもあります。
オプショナルツアー シャマレル、カゼラ、イル・オ・セルフ、ポートルイスなど。観光を入れる日数で総額が変わります。
スパ・特別ディナー スパ、プレミアムワイン、プライベートディナーなどはAIでも対象外の場合あり。
周遊費用 ドバイやクアラルンプールに泊まる場合は、追加のホテル代・送迎・観光代も必要。

■ 安い時期・ベストシーズンは?
モーリシャスは一年を通して旅行できるリゾートですが、日本とは季節が逆になります。
11月~4月は暖かく海遊びを楽しみやすい一方、1~3月頃は雨が増えやすい時期。5月~10月は比較的涼しく乾燥し、観光やゴルフにも向いています。

なお、モーリシャス周辺の熱帯低気圧・サイクロンシーズンは一般に11月~翌5月中旬頃とされます。旅行時期を決める際は、料金だけでなく気温・雨・風のバランスも見て選びましょう。
時期 特徴 向いている旅行
11月~4月
《夏》
暖かく海水温も高め/1~3月は雨が増えやすい ビーチ・マリンアクティビティ重視
5月~10月
《冬》
比較的涼しく乾燥/沿岸部でも過ごしやすい 観光・ゴルフ・アクティブな旅行
モーリシャス旅行 モデルプラン
▶ 4. モーリシャス旅行のモデルプラン
日本からの移動時間を考えると、モーリシャスだけなら7日間・現地4泊がひとつの基本。
せっかく行くなら、ホテルだけで終わらせず、リゾートを満喫する日+島内観光の日を両方作るのがおすすめです☺

☀ 王道!モーリシャス4泊7日
日程 モデルプラン
1日目 日本発 → ドバイまたはクアラルンプールへ <機中泊>
2日目 乗り継ぎ → モーリシャス着/ホテルへ
3日目 ホテル満喫DAY/ビーチ・プール・スパ・アクティビティ
4日目 シャマレル・七色の大地・ブラックリバー渓谷など島内観光
5日目 ホテル満喫DAY/またはイル・オ・セルフクルーズ
6日目 出発まで自由行動 → モーリシャス発 → 乗り継ぎ
7日目 日本到着

✈ ハネムーン派!周遊+モーリシャス8~10日
ドバイ2泊+モーリシャス4~5泊、またはクアラルンプール2泊+モーリシャス4~5泊がおすすめ。
前半で街歩きやグルメ、ショッピングを楽しみ、後半はホテルでゆっくり。
「せっかく長い休みを取るなら、1か国だけではもったいない!」というハネムーンに特に相性の良い組み方です。
◎ 旅行日数を決めるコツ ◎
・7日:モーリシャス4泊。初めてなら最低限ほしい日数
・8日:現地5泊にしてホテル滞在をゆったり
・8~10日:ハネムーンならドバイまたはKL周遊をプラス
モーリシャス オールインクルーシブと食事プラン
▶ 5. 朝夕食付き?オールインクルーシブ?どれがお得?
モーリシャスのホテル選びで、実はかなり大切なのが食事プラン。
カンクンのように「基本はオールインクルーシブ」というわけではなく、モーリシャスでは朝食付き・朝夕食付き(ハーフボード)・オールインクルーシブから選べるホテルが多くあります。

ホテルによっては周辺に気軽に歩いて行けるレストランが少ないため、宿泊料金だけでなく、現地で追加する食事代まで含めて比較するのがポイントです。

食事プラン こんな方におすすめ
朝食付き 観光や外出が多い/街のレストランも楽しみたい/ホテル代を抑えたい
朝夕食付き 初めてのモーリシャスに一番バランス◎/昼は観光先、夜はホテルでゆっくり
オールインクルーシブ ホテル滞在重視/お酒やカフェも楽しみたい/現地のお会計を減らしたい
★ 個人的には「朝夕食付き」がおすすめ!
モーリシャスでは島内観光に出かける日も作りたいので、毎日昼食までホテルに含める必要がないケースもあります。
ホテルでゆっくりする日が多いならオールインクルーシブ、観光も楽しむなら朝夕食付きという考え方にすると選びやすいです。
C モーリシャスのように、オールインクルーシブそのものがホテルの魅力になっているリゾートならオールインクルーシブがおすすめです♩
モーリシャス ハネムーン
▶ 6. モーリシャスがハネムーンにおすすめの理由
モーリシャスは、「ずっとホテルだけだと少し飽きそう。でも海がきれいなリゾートには泊まりたい!」というハネムーンに、かなりおすすめです。

世界遺産ル・モーンの麓でのんびり過ごす日もあれば、シャマレルやカゼラへ観光に出かける日も作れる。
さらにドバイやクアラルンプールを組み合わせれば、都市+リゾートまで一度の旅行で叶います。

ホテルも、世界的なラグジュアリーブランドからモーリシャス発のリゾートまで選択肢が豊富。ハネムーン特典としてスパークリングワイン、ロマンティックディナー、スパ特典などを用意するホテルもあります。

❤ ハネムーンならここをチェック
✓ ハネムーン料金や特典の適用条件
✓ 入籍日から何か月以内か
✓ 結婚証明書などの提示が必要か
✓ 朝夕食付きかAIか
✓ 世界遺産ル・モーン側/穏やかな北部/美しい東海岸など、エリアの違い
ホテルによって特典条件が細かく異なるため、予約時には「ハネムーン旅行です」と伝えておくのがおすすめです✨
モーリシャス 観光 シャマレル
▶ 7. モーリシャスで楽しみたい観光&周遊旅行
モーリシャスまで来たら、ホテルだけで終わるのはもったいない!
火山島ならではの自然、歴史、街歩き、クルーズなど、リゾートの外にも見どころがあります。
✨ シャマレル+七色の大地+ブラックリバー渓谷
初めてなら王道。
七色に見える不思議な大地や滝、雄大な渓谷など、「モーリシャス=海だけじゃない」ことを一番実感できるコースです。
⛵ イル・オ・セルフ クルーズ
東海岸沖に浮かぶ人気スポットへカタマランで向かう一日。
ターコイズブルーの海、白砂のビーチ、船上ランチなど、インド洋らしい海遊びを満喫したい方におすすめです。
✿ ポートルイス+パンプルムース植物園
首都ポートルイスでは市場やウォーターフロントで街歩きやショッピング。
植物園を組み合わせれば、モーリシャスの文化と自然を半日~1日で楽しめます。
☀ カゼラ・ワールド・オブ・アドベンチャーズ
動物や自然を楽しめる人気スポット。
ライオンと歩く体験など、モーリシャスならではのアクティビティもあります。年齢・身長など参加条件があるため、事前確認が必要です。
✈ ドバイ × モーリシャス
エミレーツ航空なら特に組みやすい王道周遊。
砂漠・ショッピング・ラグジュアリーな都市滞在+インド洋のビーチリゾートという、まったく異なる2つの旅を楽しめます。
✈ クアラルンプール × モーリシャス
マレーシア航空利用なら、クアラルンプール滞在をプラスするのもおすすめ。
グルメ・ショッピング・街歩きを楽しんでからモーリシャスへ向かう、アジア+インド洋の周遊旅行が叶います。

▼▼ モーリシャスのオプショナルツアーはこちら ▼▼
シャマレル、カゼラ、イル・オ・セルフ、ポートルイスなどおすすめツアーを見る モーリシャス おすすめホテル
▶ 8. 旅行スタイル別おすすめホテル
モーリシャスは、エリアによって海の雰囲気やホテルの個性がかなり違います。
同じ5つ星でも、世界遺産の絶景・モダンラグジュアリー・オールインクルーシブ・大人向けブティックホテルなどタイプはさまざま。
ここでは旅行スタイル別におすすめしたいホテルをピックアップします。

ホテル おすすめポイント
ザ セントレジス ル モーンリゾート モーリシャス ラグジュアリー/絶景重視
世界遺産ル・モーンの麓。全室スイートで、ハネムーンらしい特別感を重視したい方に
コンスタンス プリンス モーリス 美食・静けさ・ハネムーン
東海岸の上質なリゾート。マングローブに囲まれた水上レストラン「Le Barachois」も魅力
ラックス* グランド ベイ モダン/街歩きも楽しみたい
北部グランベに位置するスタイリッシュなリゾート。ホテルだけでなく周辺の街も楽しみたい方に。
ラックス ルモーン モーリシャス 自然・夕景・王道ハネムーン
ル・モーンの麓にあり、海と山を同時に楽しめるロケーション。AIの選択肢もあり
C モーリシャス オールインクルーシブ/コスパ
東海岸のカジュアルなコンスタンス系リゾート。食事・ドリンク・一部アクティビティ込みで楽しみやすい
ソルト オブ パルマ 大人向け/女子旅・カップル
東海岸のアート感あるブティックホテル。16歳未満宿泊不可で、静かに過ごしたい大人旅に
▼▼ モーリシャスのホテル一覧はこちら ▼▼
モーリシャスのおすすめホテルを見る
※ 食事プラン、年齢制限、ハネムーン特典、レストラン・アクティビティ内容等は変更される場合があります。予約時に最新条件をご確認ください。
モーリシャス旅行 オーダーメイドプラン
▶ 9. モーリシャス旅行はオーダーメイドがおすすめ
モーリシャス旅行は、航空会社・乗り継ぎ・ホテル・食事条件・観光・周遊の組み合わせで金額も満足度も大きく変わります。

たとえば同じ7~9日でも、

・エミレーツ航空でシンプルにモーリシャスだけ楽しむ
・ドバイを2泊追加して都市+リゾート周遊にする
・マレーシア航空を利用してクアラルンプールを組み合わせる
・朝夕食付きにして観光日を多めにする
・オールインクルーシブにしてホテル滞在を主役にする
・ル・モーン周辺のラグジュアリーホテルに予算を集中する

これだけで全く違う旅行になります!

フォーティ・ナインリゾーツでは、最初から決まった1パターンではなく、「何日休めるか」「予算はいくらか」「ホテルで過ごしたいか、観光したいか」「周遊したいか」「ハネムーンか」まで伺いながら、その時の航空券やホテルキャンペーンを見てご提案しています。

「2人で100万円前後ならどこまでできる?」
「ドバイとモーリシャスを一緒に行きたい!」
「ホテルは絶対に妥協したくないけど、費用は抑えたい」

そんな段階からでも大丈夫です✨
せっかく長い時間をかけて訪れるモーリシャスだからこそ、費用をかけるところ・抑えるところを整理して、自分たちに合った旅にしていきましょう ~!

【 お見積り・ご相談はこちら 】
「利用空港・日程・人数・予算・やりたいこと」だけ教えてください♩
航空券、ホテル、食事プラン、送迎、観光、周遊までまとめてぴったりのプランをご提案いたします。

モーリシャス紹介ページを見る
▶ まとめ
モーリシャス旅行の費用は、2026年の目安として7日間でお一人様35万円前後~。

王道プランなら45~60万円前後、ハネムーンでラグジュアリーホテルを選ぶなら55~80万円以上を見ておくと計画しやすいです。

そしてモーリシャスは、単に「ホテルに泊まって海を見る」だけのリゾートではありません。
世界遺産や大自然を巡る日を作ったり、ホテルで何もしない贅沢を楽しんだり、ドバイやクアラルンプールを組み合わせたり。旅の組み方そのものを楽しめるリゾートです☺

✓ 迷わないためのポイント
・行き方:王道はEKドバイ経由。MH+Air MauritiusのKL経由も候補
・日数:モーリシャスだけなら7日、周遊なら8~10日がおすすめ
・予算:王道ならお一人45~60万円前後がひとつの目安
・食事:観光もするなら朝夕食付き、ホテル重視ならAI
・観光:シャマレル&七色の大地、イル・オ・セルフは王道
・ハネムーン:ル・モーン周辺のホテル+ドバイ周遊もおすすめ
★ トラベルプランナーからひとこと
モーリシャスは「遠いから大変そう」で候補から外してしまうのは、かなりもったいないリゾートだと思います。
むしろその距離を活かして周遊を入れたり、ホテルでゆっくりする日をしっかり作ったりすると、他のビーチリゾートとは違う特別な旅行になります。
「私たちならどのルートとホテルが合う?」というところから、一緒に考えていきましょう♩
※ 航空便・旅行代金・ホテルサービス・税金・入国/乗継条件は2026年10月30日時点で確認した情報をもとにしています。変更される場合がありますので、ご予約時には最新情報をご確認ください。
※ Tourist Feeは2025年10月1日より、12歳以上の旅行者を対象に1泊1名€3で導入されています。
※ 治安・天候・入国条件については各国政府・外務省等の最新情報もあわせてご確認ください。